覗き穴のむこう

普段見えないところって覗いてみたくなるもので。
初めて訪れた友人の家の本棚をこっそり覗いて、趣味や共通点を探して、帰り道本屋さんに寄ってみたり。
今ではBlogが当たり前になってきたので、好きな本や映画についても昔に比べると知ることができるツールができたけれど、それでもはじめて訪れた家の本棚を見るのはとても楽しい。
だけれども、どう頑張っても知り合いになるには時間のかかりそうな方々の本棚って覗いてみたいと思っても、なかなか覗くチャンスってやってこなくて。そんな時にみつけたのが、この「本棚」という本。
紹介されているのは、みうらじゅんさんや中島らもさん、石田衣良さんに角田光代さんなど。
それぞれの本の買い方や並べ方なんかも書いてあって、なかなかおもしろい。
読みたい本しか買わない人。とにかく気になった本は全部買う人。本棚に入る冊数以上は置かない人。何千冊もの本を置いておく人。
本当に様々な本との関わり方があるし、それがまたその人らしくて、その人の生き方にそのまま出ているなあと感じるところもあったり。
私はというと、2、3年前くらいまでは、ほとんど本は手元においておかなかったのだけれど、今は読んでみていいなと思った本は全部置いてあります。どうやら私は、「あの本もう一度読みたい!」と思ったときにすぐ読めないとだめみたい。
それから本つながりでもう一冊。
「TOKYO 図書館日和」
自宅の一室のような小さな図書館から驚くほどビッグサイズの図書館まで東京の様々な図書館を紹介していて、今行ってみたいのは、新宿にある「住まいの図書館」。
名作椅子コレクターでもある建築家の故宮脇壇氏の集めた椅子にも座ってみたいな。
それから本つながりでもう一冊。
「TOKYO 図書館日和」
自宅の一室のような小さな図書館から驚くほどビッグサイズの図書館まで東京の様々な図書館を紹介していて、今行ってみたいのは、新宿にある「住まいの図書館」。
名作椅子コレクターでもある建築家の故宮脇壇氏の集めた椅子にも座ってみたいな。
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